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分解する前に

メモリの増設/ハードディスクの交換

機種別分解方法
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分解する前に~メモリ増設 ハードディスクの交換

こちらのページでは、パソコンの分解を行う前に確認するべき事項をまとめました。

メモリの増設をするにあたって

メモリを購入する前に、次の項目を確認しましょう。

  • 1.メモリスロットはいくつあるか。
  • 2.メモリスロットが対応しているメモリの規格は何か。
・メモリのスロット数
パソコンによっては、スロットの数が1つしかないことがあります。
その場合は、もともと入っているメモリを外す必要があります。
メモリのスロット数を確認して、購入するメモリ容量をしっかり検討しましょう。
・メモリの規格
メモリにはたくさんのの規格があります。
対応したメモリを使用しないとPCが認識しないだけでなく、メモリスロットを壊してしまう可能性もあります。
※DDR1メモリやSDRAMなど、過去のメモリについては省略しています。
DDR2 (200ピン)
DDR2
MICRODIMMDDR2
チップ規格 モジュール規格
DDR2-400 PC2-3200
DDR2-533 PC2-4200
DDR2-667 PC2-5300
DDR2-800 PC2-6400
DDR2-900 PC2-7200
DDR2-1000 PC2-8000
DDR2-1066 PC2-8500
DDR2-1150 PC2-9200
DDR2-1200 PC2-9600

(上位互換)

DDR3 (204ピン)
DDR3 チップ規格 モジュール規格
DDR3-800 PC3-6400
DDR3-1066 PC3-8500
DDR3-1600 PC3-12800
DDR3-1866 PC3-14900
DDR3-2133 PC3-17000
DDR3-2400 PC3-19200
DDR3-2666 PC3-21333

(上位互換)

ハードディスクを交換するにあたって

交換用のハードディスク(またはSSD)を購入する前に次の項目を確認しましょう。

  • 1.ハードディスクにするか、SSDにするか
  • 2.接続規格は何か
  • 3.ノートパソコン分解の難易度
・ハードディスクにするかSSDにするか

ハードディスクとSSDにはメリットデメリットがあります。
どちらにするかは使用用途で変わってきますので、しっかり検討しましょう。

25HDD
ハードディスク
DSCF8124
SSD
メリット 容量単価が安い。容量が大きい商品がある。 2014年4月現在、2TBまで発売されています。 衝撃に強い アクセス速度が速い
デメリット 衝撃に弱い。 回転音がする(最近の商品は非常に静かになりました。) 容量単価が高い
・ハードディスクの接続規格

ハードディスクにはたくさんの接続規格があります。 搭載されている

接続規格
SATA

 SATA25

現在主流の接続規格です。

IDE

25IDE 18IDE

一昔前主流だった規格です。
2.5インチと1.8インチがあります。

ZIF

ZIF

モバイルノートで使用されていることがあります。

Micro SATA

 

モバイルノートで使用されていることがあります。

Mini SATA

MINISATA

モバイルノートで使用されていることがあります。

SlimLine SATA

 

一部のノートで使用されています。
あまり使用されていません。

・ノートパソコンの分解が簡単な機種かどうか

ハードディスクを交換するためには、パソコンを分解する必要があります。 しかし、パソコンを分解するとメーカーの保証がなくなってしまいます。 また、分解に慣れていないと、途中でマザーボードを壊してしまったり、元に戻すことが出来なくなる可能性もあります。 当サイトで分解の難易度を確認して、難しい機種については分解が得意な人や業者にお願いされるのが良いでしょう。

 

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